【2026年9月30日 追記】この記事のあと、公演の日程が変わりました。最新の日程は「朝倉狂楽、いよいよ水原へ ― 10月3日・4日、水原華城で2回公演します」をご覧ください。
朝倉狂楽が、韓国・水原(スウォン)市へ渡ります。福井市の公演団の一員として、2026年10月2日から5日までの4日間、国際姉妹都市の芸術団が集うステージと、水原華城のパレードに出演いたします。
一乗谷で生まれた歌と踊りを、はじめて海の向こうへ届けます。
水原華城パレードに参加します
10月4日(日)は、水原華城で行われるパレードに参加します。これは正祖大王陵幸次(ヌンヘンチャ)の事前行列にあたるもので、開始前に「長安門」付近で各チームが約3分間の公演を行い、そのあと行列に加わります。
水原華城は朝鮮王朝の城郭で、ユネスコの世界文化遺産に登録されています。世界遺産の城郭を舞台に、世界遺産登録を目指す一乗谷から生まれた演目を披露することになります。
国際姉妹都市芸術団ステージ
10月3日(土)の18時30分頃には、国際姉妹都市の芸術団が集まるステージに出演します。
公演日程
| 10月3日(土)18:30頃 | 国際姉妹都市芸術団ステージ出演 |
| 10月4日(日) | 水原華城パレード参加 (長安門付近で約3分間の公演後、行列に参加) |
渡航期間は10月2日(金)から5日(月)まで。公演団は15名です。振付は山本先生にご指導いただき、本番に向けて練習を重ねています。
現地の様子は撮影し、あらためてご紹介する予定です。どうぞお楽しみに。