このたび、「第1回 ふくい超短編脚本賞(徳永富彦賞)」が、2026年6月28日より作品の募集を開始しました。クリエイティブASUWAも実行委員会の参加団体として本コンテストに協力しています。テーマは「ふくい」。200字以内で物語を描く超短編脚本のコンテストで、プロ・アマを問わず、どなたでもご応募いただけます。
「ふくい超短編脚本賞」とは
人気ドラマ「相棒」シリーズなどを手がける脚本家・徳永富彦氏の提案により、2025年に福島でスタートした「超短編脚本賞」。第1回は全国から553点の応募が集まりました。第2回となる今年は福井も連携し、全国から同時に作品を募集します。脚本づくりを通じて、ふくいの歴史・自然・食文化・暮らしに思いを馳せる試みです。
募集概要
- テーマ:「ふくい」(解釈自由)
- 募集内容:200字以内の超短編脚本(未発表・日本語の作品に限る/AIを活用した作品は対象外)
- 応募資格:不問。プロ・アマを問わず、どなたでも(お一人で複数作品の応募も可)
- 応募方法:公式サイトの応募フォームから(スマートフォン対応)
- 募集期間:2026年6月28日〜8月29日 締切
- 結果発表:2026年11月頃(公式サイトで発表)
賞金・賞品
審査委員長・脚本家の徳永富彦氏が選ぶ最優秀作品には、「徳永富彦賞」として賞金5万円が贈られます。さらに、実行委員会各社が独自のサブテーマを設定し、そのテーマに沿った作品に各社賞品を贈ります。
サブテーマ・各社賞
大テーマ「ふくい」のもと、実行委員会各社が独自の「サブテーマ」を設定しています。気になる切り口から書くと、各社賞の対象となります。
- 公益財団法人 福井市観光協会:「朝倉埋蔵金の行方は…」/「福井の恵み」詰合せ
- FBC福井放送:「暮らしの中の音」/FBC「ピントン」グッズ
- (一社)朝倉氏遺跡保存協会:「戦国武将の日常」/朝倉氏遺跡グッズ
- 道の駅 一乗谷あさくら水の駅:「戦国城下町フィクション」/道の駅特産品詰合わせ
- 一般社団法人 クリエイティブASUWA:「妖怪城下町」/戦国妖怪城下町グッズ
クリエイティブASUWAのサブテーマは「妖怪城下町」です。戦国の城下町・一乗谷に妖怪が息づく――そんな物語を、ぜひお寄せください。
入賞作品はラジオドラマに
入賞作品は、2026年12月以降、FBCラジオでラジオドラマ風に制作・放送される予定です。放送後はFBC公式YouTubeのポッドキャストでも公開され、2027年1〜2月には道の駅 一乗谷あさくら水の駅にて全入賞作品のパネル展示も行われます。
審査員
審査委員長は脚本家の徳永富彦氏(「相棒」シリーズ ほか)。FBC福井放送、福井新聞社、福井県住みます芸人、福井劇の会、一乗谷あさくら水の駅、一乗谷武将隊などの委員が審査にあたります。
主催・お問い合わせ
主催は「第1回ふくい超短編脚本賞 実行委員会」。公益財団法人福井市観光協会、FBC福井放送、(一社)朝倉氏遺跡保存協会、道の駅一乗谷あさくら水の駅、一般社団法人クリエイティブASUWAが参加し、福井新聞社が後援、nat株式会社がシステム協賛しています。
お問い合わせ:道の駅 一乗谷あさくら水の駅(指定管理:株式会社コーワ/担当:藤田) TEL 0776-41-2777
応募・詳細はこちら
応募方法の詳細や応募フォームは、公式サイトをご覧ください。
第1回 ふくい超短編脚本賞(徳永富彦賞)公式サイトへ