この配信は終了しました(2026年7月12日)。 たくさんのご視聴ありがとうございました。当日の様子は、下記のアーカイブ(録画)からご覧いただけます。
2026年7月12日(日)13時30分より、「名物ガイドと行く!一乗谷-復原町並編」をオンラインにてLIVE配信しました。たくさんのご視聴、ありがとうございました。
戦国時代、越前の中心として栄華を誇った一乗谷朝倉氏遺跡。四方を山に囲まれた谷あいに、五代・約百年にわたって朝倉氏の城下町が築かれ、発掘調査によって当時の姿が今に伝えられています。現在は国の特別史跡・特別名勝・重要文化財の三重指定を受け、世界文化遺産登録を目指しています。
今回の配信の舞台は、遺跡のなかでも全国的に知られる「復原町並」。名物ガイドと一緒に、戦国の城下町を画面越しに歩きました。
よみがえった戦国の城下町「復原町並」

復原町並は、発掘調査の成果と史料をもとに、当時の武家屋敷や町屋を約200メートルにわたって立体的に復元した区画です。1995年(平成7年)に公開され、原寸大で城下町を立体復元した施設としては日本初。塀の石垣や建物の礎石には発掘で見つかった当時のものがそのまま使われており、戦国時代の城下町を”実際に歩ける”貴重な場所となっています。
道の両側に整然と並ぶ土塀と町屋、足元に残る石垣や礎石——。今回のライブ配信では、この復原町並を歩きながら、戦国の人々の暮らしぶりを現地からお伝えしました。
名物ガイド・岸田 清がご案内

ご案内するのは、長年にわたり一乗谷でガイドを務めてきた当法人理事長の岸田 清。遺跡を知り尽くした岸田ならではの深い知識と、現地を歩きながらのリアルな語り口は必見です。ガイドブックには載っていないエピソードや、四季折々の見どころも、ライブならではの臨場感でお届けします。
配信でご案内する内容(約60分)
- 復原町並の全体像 — 城下町の成り立ちと町割
- 武家屋敷エリア — 石垣・礎石から読み解く屋敷の暮らし
- 町屋エリア — 職人たちが暮らした通りと当時のなりわい
- 見どころポイント — 理事長おすすめの遺構、発掘の裏話、四季の景観
- クリエイティブASUWAの活動紹介 — 世界遺産登録を目指す取り組み
配信概要
- 日時:2026年7月12日(日) 13:30〜(約60分)
- 配信場所:一乗谷朝倉氏遺跡 復原町並(福井県福井市城戸ノ内町)
- ガイド:岸田 清(クリエイティブASUWA理事長)
- 配信方法:YouTube Live / X でのLIVE配信
- 視聴料:無料
- 制作:クリエイティブASUWA
アーカイブ視聴はこちらから
配信は終了しました。当日の様子は、下記のアーカイブ(録画)からご覧いただけます。
- YouTube:https://www.youtube.com/watch?v=ilxzmSnfav4
- X(旧Twitter):https://x.com/i/broadcasts/1MKgNNwQVnbxL?s=20
こんな方におすすめ
- 一乗谷朝倉氏遺跡に興味はあるけれど、まだ訪れたことがない方
- 戦国時代の城下町の暮らしを知りたい方
- 福井県外にお住まいで、遠方からでも一乗谷にふれたい方
- クリエイティブASUWAの活動を応援してくださっている方
現地まで足を運ぶのが難しい方も、画面越しに名物ガイドと一緒に遺跡を巡るような時間をお過ごしいただけます。一乗谷朝倉氏遺跡を世界文化遺産へ。その魅力を、ぜひ一緒に感じてみませんか。