当法人の理事長 岸田 清が、本年度の福井新聞文化賞を受賞しました。
岸田理事長は1974年に一般社団法人朝倉氏遺跡保存協会に入り、理事、副会長を経て、2008年から16年にわたり会長を務めました。長年、一乗谷朝倉氏遺跡の観光PRに力を注ぎ、全国に知られる観光地へと押し上げることに貢献してきました。2019年には、日本観光振興協会の観光振興事業功労者表彰も受けています。
今も観光ガイドとして現役で、独特の語り口で戦国大名・朝倉氏の魅力と遺跡の価値を伝え続けています。一乗谷朝倉氏遺跡を訪れる人は、2005年の38万人から2025年には88万人へと、20年で2.3倍に増えました。
現在は、一乗谷朝倉氏遺跡の世界遺産登録を目指す当法人の理事長として、日々活動しています。
贈呈式
贈呈式は、2026年11月11日(水)午前10時から、福井新聞社 風の森ホールで行われます。
これまで岸田理事長を支えてくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。今後とも、クリエイティブASUWAの活動にご支援をよろしくお願いいたします。