~一乗谷朝倉氏遺跡とは~

 戦国武将朝倉氏が五代103年間に亘り越前国を治めた城下町跡です。

  • 国の三重指定【特別史跡・特別名勝・重要文化財】を受けており戦国時代に京都・大坂堺に次ぐ一万人以上が中心城下町に暮らす豊かで賑やかな文化都市でした。
    しかし、1573年8月に織田信長勢に火を放たれ三日三晩燃え続け全てが灰燼に帰しました。
  • 現在、国の三重指定を受けているのは全国で6例のみで他の5か所《京都金閣寺・銀閣寺・醍醐寺三宝院、奈良・平城宮、広島・厳島神社》は既に世界遺産登録されています。

当法人の取り組み

・一乗谷朝倉氏遺跡を中心とした、足羽地区にてイベントなどの活動を通して、一乗谷朝倉氏遺跡の世界文化遺産登録への気運醸成をはかります。